インプラントなら非常に丈夫な歯を作る

歯周病や虫歯などといった症状により、歯根ごと歯を失ってしまった時には、天然の歯根に代わるものがどうしても必要です。
人工歯根=インプラントが、その役目を果たしてくれます。
健康な歯が動かなくなってしまう原因というのは、歯冠の下の歯根部分があごの骨に埋め込まれてしまっているからなのです。
一本の歯というのは、歯冠と歯根が合わさって出来ているのです。

 

そもそもインプラントというのは主にチタンという金属で形成されている人工的な歯となります。
固定されることで強い力がかかっても耐えることができ、チタンは骨との結合が強いのです。

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インプラントなら非常に丈夫な歯を作るブログ:18年12月28日

お母さんは腹が出ている…
しかし、姿勢は良い。

そのお母さんがバイクに乗るところを見て
お子さんのころ同級生が、
「おまえのかあちゃん直角にスクーターに乗ってる!」と
揶揄してくれたものだ。

そのスクーターの前後に
いつもたくさんのスーパーのビニール袋を乗せて
お母さんは仕事から家に帰ってきていた。

ブロローォン!!と
スクーターの音がしたら、
いもうとと二人で玄関に走り出て待っていた。

「お帰りなさい!なんかいいものある?」
と、そのビニール袋をガサガサと開けて
「いいもの探し」
をするのが私達の楽しみだった。

三連のヨーグルトやりんごなんかが出てくると、
とても嬉しかった。

「ごはんの前には食べちゃダメよ」
そう言いながらも
喜ぶ私達を見るお母さんは笑顔だった。

ある日いつもの時間にお母さんが帰ってこない、
夕日がとても綺麗な日だった。

携帯電話など無い時代
沈んでいく夕日とともに
私達の心も騒ぎ出した…

「お母さん、スクーターで転んじゃったんだろうか?」
「もしかして帰ってこなかったらどうしよう」

二人でべそをかき始めた頃…
お母さんはいつもよりたくさんの袋をバイクに乗せて帰ってきた。
私達のために
「いいもの」を探していて遅くなったのだろう。

お母さんの腹に抱きついて
「どうしてこんなに遅いのよ、いなくなっちゃうのかと思った!」
そう言ってワンワン泣いた。

あの時いつもの時間に帰ってこないことをきっかけに
いつかお母さんが死んでしまっていなくなってしまうと
お子さん心にそのことに気づいてしまった。
だから怖くて仕方なくなった。

でも、お母さんの柔らかな腹の感触と体温が
その日が来るのはずっとずっと先のことだと
安心させてくれた。